応募要領および申請書

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研究開発への助成

メカトロニクス技術高度化「研究助成」応募要領(2014年度事業分)

本財団は日本精工株式会社(NSK)とそのグループ会社の後援で運営されています。日本精工グループは、Motion & Control をモットーと定め、玉軸受等の機械要素製品、ボールねじ等の精密機械製品および自動車用電動パワーステアリング等の機械システム製品など、メカトロニクス技術を支える機械製品の製造販売を行っています。
本財団の研究助成事業は、これらの機械製品の進化と深化に資するものだけでなく、質量ある対象を支え、駆動し、制御するというメカトロニクス技術(Motion & Control)の発展に貢献する、基礎的または応用的研究を対象とします。この点を理解のうえ本応募要領に対応する研究テーマを設定し、申請していただければ幸いです。

1. 研究の対象
  1. メカトロニクスの要素および基礎に関する研究
    1. ①トライボロジー
    2. ②センサー
    3. ③アクチュエーター
    4. ④軸受、直線運動機構
  2. メカトロニクスのシステムおよび応用に関する研究
    1. ⑤機械システムとその要素
    2. ⑥機械の精密運動制御
    3. ⑦ロボット機構と制御
    4. ⑧メカトロニクス技術の産業応用
2. 応募者の資格 応募者は博士の学位を有し、かつ教授、准教授、講師、助教および日本学術振興会特別研究員ならびにこれらに準ずる者であって、次の所属機関において常勤する研究者とします(当財団から所属機関に確認することがあります)。
  1. 大学(附置研究所を含む)
  2. 高等専門学校
  3. その他当財団が認めた研究機関
2015年4月現在で当財団の「研究助成」を受けて研究中の方は応募できません。
3. 助成金額 1件当たり 200万円程度とします。
4. 研究の期間 原則として2017年 2月までの 2年間に終了するものとします。
5. 申請書等の提出方法と提出期限 B-3ページからB-9ページは「研究助成」申請書フォーマットです。
  1. 「研究助成」申請書のコピー(捺印必要)を一部、当財団宛に郵送。
  2. 同上PDF(捺印不要)をE-Mailでnsk-fam@nsk.comへ送付。
  3. 申請者の最近5ヶ年間で学会誌等に発表された研究論文のうち主要なもの5編程度の論文別刷り(またはコピー)を(1)申請書郵送へ同封、および同上PDFの上記(2)E-Mailへの添付。
2014年11月5日(水)郵送分およびE-Mail分必着
6. 審査の観点 研究の目的、有用性、新規性、独創性および期待される成果の観点から審査いたします。
7. 選考
  1. 当財団で審査・選考し、2015年 1月末日までにその採否を申請者に通知します。
  2. 2014年度事業分の「研究助成」の採択数は15件前後を予定しています。
8. 研究助成金の贈呈
  1. 採択された申請に対する助成金は所属機関への寄附金として取り扱います。
  2. 助成金交付証の贈呈は2015年 2~3月を予定しています。
  3. この助成金は受領後その使途を変更する場合にはあらかじめ当財団の承認を得てください。
9. 報告
  1. 研究開始 1年後にB-13頁の中間報告書を提出してください。
    研究が 1年以内に終了する場合には中間報告書は不要です。
  2. 提出された計画の研究の終了(原則として2017年 2月末日まで)後 2ヵ月以内にB-14頁以降の報告書を提出してください。
  3. 研究実施の中間においてもその経過の報告をお願いすることもあります。
10. 申請書の作成あたっての注意事項
  1. 科学研究費補助金申請に使用する研究者番号を御記入願います。
  2. 論文博士の場合は学歴、博士の欄の「修了」を「取得」に変更し、大学名と取得年を記入して下さい。
  3. ホームページを開設されている申請者・助成対象者はホームページURL欄にご記入願います。
  4. 助成申請内容や助成研究成果の知的財産に関しては、応募者にて十分な配慮をお願いいたします。本財団は研究題名を除き申請書の内容は外部には一切公開いたしませんが、研究題名は助成採択時に公表することがあります。知的財産権等の問題がある場合、必要に応じ、申請用の研究題名の他に、公表用の研究題名なり、一切公表不可の旨なりを研究題名欄に付記して下さい。
  5. 「研究の対象の分類」欄には、応募要領の(B-1頁)1研究の対象にある①から⑧の項目に最も合致するもの一つだけ選択し記入して下さい。
  6. 次ページ以降の記述および図や表を含め、モノクロで記入願います(カラーで記入されてもモノクロコピーにて審査します)。
  7. 申請書の各項目の文章はフォント明朝10.5ptを用い、簡潔明瞭な図表も含め、各ページの枠内に記述してください。
11. その他 この助成金を受けた研究を発表する際には、当財団の助成金の交付を受けたことを明示してください。
(註1)
2015年 4月現在で当財団の「研究助成」を受けて研究中の方は応募できません。
(註2)
応募者は博士の学位を有し、かつ教授、准教授、講師、助教および日本学術振興会特別研究員ならびにこれらに準ずる者であって、所属機関において常勤する研究者とします(当財団から所属機関に確認することがあります)。
(註3)
申請書のPDFによるE-Mail送付分には押印がなくても可ですが、郵送分には必ず押印願います。また、E-Mailには申請者の最近 5ヶ年間で学会誌等に発表された研究論文のうち主要なもの 5編程度の論文のPDFも添付してください。
E-Mailアドレス:nsk-fam@nsk.com
(註4)
本財団にて外部には申請書の内容は一切公開いたしません。しかし、助成申請内容や助成研究成果の知的財産に関しては、応募者にて十分な配慮をお願いいたします。

申請書等の必要書類をダウンロードできます

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