応募要領および申請書

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集会への助成

メカトロニクス技術高度化「集会助成」応募要領(2016年度事業分)

本財団は日本精工株式会社(NSK)とそのグループ会社の後援で運営されています。日本精工グループは、Motion & Control をモットーと定め、玉軸受等の機械要素製品、ボールねじ等の精密機械製品および自動車用電動パワーステアリング等の機械システム製品など、メカトロニクス技術を支える機械製品の製造販売を行っています。
本財団の「集会助成」は日本国内で開催されるメカトロニクス技術に関する講演会、研究会等の開催に対して選考の上、その開催費(準備費を含む)の一部を助成対象とするものです。この点をご理解のうえ「集会助成」応募者は所定の申請書に必要事項を記入の上当財団に提出して下さい。

1. 集会助成対象領域
  1. 集会助成の対象領域は、メカトロニクス技術に関するものです。ここでメカトロニクス技術とは、機械の運動に関する技術と運動の電子制御に関する技術を一体化した技術で、要素技術、基礎技術、システムおよび応用を含みます。詳しくは研究開発への助成の「1. 研究の対象」をご覧ください。
  2. 本年度の助成対象集会は、大学、試験研究機関、学会等が主催し、国内で開催される国際研究集会とします。ただし、総会、年次大会など国内学会の定期大会は除きます。
  3. 実行委員会の名簿提出、集会のホームページが立ち上がっている事を条件とします。
2. 応募者の資格(註1) 応募者の資格は次の機関に所属して常勤する研究者(註2)とします。
  1. 大学(附置研究所を含む)
  2. 高等専門学校(準ずるものを含む)
  3. その他当財団が認めた研究機関
3. 助成の金額 原則として 1件あたり 50万円を限度とします。
4. 集会の開催日 原則として2016年10月以降。
5. 申請書の作成 「集会助成」申請書(2016年度事業分)に必要事項を記入して当財団宛に一部送付してください。文書はフォント明朝 10.5pt を用いてください。
6. 応募締切期日 年 2 回とします。
  応募締切期日(必着)
前期 2016年6月30日(木)
後期 2016年12月20日(火)
7. 選考 当財団で審査・選考の上、その採否を本人に通知します。
8. 研究助成金の贈呈 助成金は採択決定の通知後贈呈いたします。
9. 報告 開催後 2ヵ月以内に当財団所定の様式により報告書を提出してください。
10. その他
  1. 予稿集等を送付してください。
  2. 学会誌等で報告をする場合、当財団の助成金交付を受けた旨を記載ください。
(註1)
2016年 4月現在で当財団の「研究助成」を受けて研究中の者を除く。
(註2)
博士の学位を有し、かつ教授、准教授、講師ならびにこれらに準ずる者

申請書等の必要書類をダウンロードできます

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